婚活お役立ち情報

婚活の場でうまく話せるようにたい!話し上手になるための方法

「婚活パーティーでは緊張しちゃって何を話していいのわからない」
「いつも会話が途切れ途切れで話が続かない」
というのはよくあることですよね。

「もっと話し上手な人になって、婚活の場を乗り越えたい!」という方に向けて、
今回と次回に分けて、話し上手な人になるための方法をお教えしようと思います。
それでは早速見ていきましょう。

お見合いの為の会話
~無理に自分が盛り上げようとしない~

今まで話すことが得意じゃなかったのにいきなりペラペラ話せるようになるなんてことは滅多にありません。
会話というのはあなた一人だけが話し続けるものではありません。
相手の人との会話のキャッチボールを楽しむことが、楽しい時間を作っていくきっかけになるのです。

~じゃあ話し上手な人ってどんな人なの~

「自分が盛り上げようとしないなら会話は盛り上がらないのでは?」と思った方もいるかもしれません。
実をいうと話し上手な人は「聞き上手な人」のことでもあるのです。

例えばバラエティー番組の司会者を思い浮かべてください。
司会者の人は一人でべらべらしゃべり続けるなんてことはありませんよね。
ゲストの話に耳を傾け、そこから話を広げていきます。

その司会者のテクニックをあなたも利用すればいいのです。
とは言うものの、いきなりバラエティー番組の司会者のテクニックを盗め!なんて言われても難しいですよね。

 


この話上手な人になるためのテクニック

婚活がうまくいかない

~オープンクエスチョンをする~

話上手な人はオープンクエスチョンをするスキルを持っています。

例えば
「あなたは犬と猫のどちらが好きですか」
「あなたは山か川どちらぐ好きですか」
というYES/NOで答えられる質問をしても会話は広がっていきそうにありませんよね。

逆に
「どんな映画を見ますか」
「休日は何をして過ごしますか」
という質問なら相手も質問に答えやすく、話もどんどん広がっていきます。
このような5W1Hで聞く質問をオープンクエスチョンと言います。

オープンクエスチョンの中でも「趣味はなんですか」とか「よく見るテレビ番組はどんなものですか」
という質問なら、自分の趣味や知っていることともつなげやすいため、もっと会話を広げることができるでしょう。

いかがでしたか。
今回はオープンクエスチョンが話し上手になるためのコツだとお伝えしました。
しかし、そのコツよりも大事なことがあります。
それは「相手のことをよく知ろう」と思う気持ちです。
相手に興味関心を持ち、相手がどんな人なのか調べてみよう!という心持でオープンクエスチョンや質問をしましょう。

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