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相手が嫌気に感じてしまう会話

会話というのは、何でもいいから話せばいいというものではありません。
話すことでかえって好感度を下げてしまう人もいます。

一番嫌がられるのは武勇伝や自慢話をする人です。

こういった類の話題は、楽しいのは話している
本人だけであって 相手は少しも楽しくありません。

過去の栄光や功績を自慢して、自分をより
大きく見せたい気持ちは分かりますが、 かえってあなたという
人間の器を小さく見せてしまいます。
大事なのはこれからであって、昔何をしたかではありません。

次に嫌がられるのは、いちいち否定する人です。

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テレビを見ていても番組や芸能人の悪口、

世の中の出来事には 「くだらない」と一刀両断、本人は
辛口コメンテーターのつもりかもしれませんが
聞いている人は良い気分ではありません。

話している相手の話をいちいち否定する人も嫌がられます。
たまたま相手が言ったことが間違っていたり、
自分と意見が違っていたとしても 頭からきっぱり否定するのではなく
「あ、そうなんですね~」と 一旦クッションになる言葉を入れてから、
自分の考えを言うのとでは違います。

もっと困るのが、相手が言ったことを否定した後に
ただ言い方を変えて 同じ内容のことを別の言い方で言い直す人がいます。

なぜ、言い直さなければいけないのか?相手は訳が分からなくなります。
その場合も「そうですね。~~~~~なんですよね」
相手の言い分を正しいと言った上で別の言い方をしましょう。

自分は「何でも知っている」アピールをわざわざしなくても
本当に物知りな人のことは話していれば誰にでもわかります。

すでに口癖になってしまっている人もいます。
「あなたは知らないと思うけど、~~~~~」と、知らないと
思うけど から始まる話題提供の癖はありませんか?

私は今までにこれが口癖の人に何人か会ったことがあります。
「この人何なの??」とぽかーんとなって、肝心の話が頭に入ってこないです。
反対に一人だけ「あなたは知っていると思うけど~~~」が
口癖の人にも会ったことがあります。
こちらは不思議と嫌な気分はしないものです。

自慢話や否定する人は、自分に自信がないのでしょうか?
結婚したら、このような話の仕方を常日頃されたらたまらない・・・
とお相手には思われてしまいます。
この二つはぜひ心して直すようにしていただきたいです。

最後に、口数が少なく何を考えているのかわからない人です。
これはもう「会話」という形すら成していません。

相手の人が一生懸命話題を振ってくれているのに
「ええ、まあ」程度の相槌では 相手は疲れてしまいますし、がっかりします。
「口下手でどうしようもないのです」という人もいます。
「異性を前にすると緊張して話せなくなります」という人もいます。

ご本人か努力する気持ちがあるのならOK!
お相手にはきちんと伝わるはずです。
「ええ、まぁ」で終わらないように、そのあとにつなげる言葉。
それはお相手に返す質問です。

質問のテーマをいくつか持っていると 何とか調子に乗って話せるものです。
次回は 質問のテーマをお伝えします。

これもすべては結婚生活に必要な 思いやりです。
誰かに気遣われるよりも、他人を気遣える
優しさを持ってコミュニケーションしてみましょう