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趣味欄って何を書けばいいの?

趣味の欄は会話の大切なきっかけになる事が少なくありません。
相手がそれを見て興味を持ってくれる場合があるので空白よりもなにか書くことが大切です。

「趣味」と改まって書かれているとスポーツや芸術、音楽、料理など人から良く見られるような内容を考えてしまうこともあります。
共通のスポーツなどがある場合には比較的話がスムーズに進むかもしれませんが、あまりやらないことを書いてしまうと会話に詰まった時に困ってしまうかもしれません。
日頃好きなことや関心があること、書くことがない方は誰にでも当てはまることを書いてみましょう。
多くの人が共感できるものが話が共通の話題になることもあります。
炊事、洗濯、掃除など日頃何気なくやっていることの中にも共通する話題があることが少なくありません。

趣味は得意なことや自慢できることでなくても自分が興味あることも含まれます。
自分の視線の先に何があるのか自分を良く観察してみましょう。

興味があって過去にやったことのあることも良い材料になる事があります。
最初はなかなか思いつかなくても自分に身近で関心のあることや日頃やっていることを箇条書きにして書き出してみましょう。

趣味はテニス

大学時代、高校時代にやっていたスポーツを書きたい場合は、

テニス(大学時代) と書くと現在はやっていないけど、テニスには興味があって話が合うかもしれない。
と思ってもらえます。

他の情報欄もそうですが、趣味が変わったら書き直すことも必要です。
例えば、「自転車でツーリング」が趣味と書いておいたものが、
「もう自転車は売ってしまい、まったくツーリングもする予定が無い」と変更になった場合は
その記載を削除したほうが良いでしょう。

お相手が「自転車のツーリング良いですねぇ、今度ご一緒に」と言ってこられても
「すみません、もう止めたので・・・」と答えると、
「なんだ。。。話が合うと思って期待してお見合いしたのに」と思われてしまいます。

今自分が 興味を持っていること、はまっていること、話題にしたら楽しいこと などを
今一度振り返ってみましょう。